緊急情報を即時にお知らせするシステムの運用を開始します

エフエム山形では、災害が発生する恐れが生じた際に発信される「緊急情報」を、即時にお知らせするシステムの運用を10月1日から開始します。
緊急情報の内容とは、総務省のJ-アラートシステムにもとづき、気象庁から出される緊急地震速報や津波警報、内閣官房から出される国民保護関連情報です。

9月14日(水)に、山形市との間で「災害時の放送要請に関する協定」を結びました。
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上記の「緊急情報」には、山形市が発信する「避難情報」も含まれます。山形市との協定は、「防災ラジオ」を活用したものです。

「防災ラジオ」とは、ラジオのスイッチがOFFの状態でも、自動的に電源が入るのが最大の特徴で、大きな音量で情報が発信されます。
まずは、蔵王からの泥流が押し寄せることを想定して避難区域に指定されている山形市須川沿いの住民に計347台が配布されます。
なお、これらの情報は、ふつうの受信機で、エフエム山形の放送を聴いている方にも一斉に情報発信されますのでご留意ください。10月3日(月)より、毎月第1月曜日10:55~11:00には、「山形市防災ラジオ試験放送」を放送いたします。

26375 <防災ラジオ>


本件に関するお問い合わせは、山形市総務部 防災対策課(023-624-8847)までおねがいいたします。

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