FRI(第1週)
21:00-21:30

主催:山形大学、エフエム山形
後援:山形県教育委員会

栗山 恭直
(山形大学理学部教授)
大屋 香里
(エフエム山形アナウンサー)
県内の中学生を対象に、最新の科学をわかりやすい実験を通じて紹介! サイエンスマジックを体感することで、科学への関心を高めるきっかけを作っていきます!
  • 山大サイエンスラボ

    実験の模様や生徒達の感想をお届けします。
  • エンジョイ!スクールライフ

    中学校の「今」を紹介!学校の特徴、生徒達の間で流行していること、人気の生徒・先生、話題の部活動や取り組みを生徒達にインタビュー!学校の知られざる一面がわかるかも?
2016.10.21.Fri

エンジョイ!スクール・ライフ 東桜学館編

2016年9月15日訪問

ここでは、山形県立東桜学館中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。

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東桜学館は、この春県内初の併設型中高一貫教育校として東根市に開校しました。中学校の生徒は受検を経て入学してきた1年生99人のみですが、高校生も同じ校舎で学校生活を送っています。入学式や文化祭、かるた大会など様々なイベントが中高合同で行われ、高校生の先輩たちの背中を見て生活できることが中学生のみんなには大きな刺激になっているようです。

 

<中学校生活について>

Q、学校の名物先生といえば?

A,  イングリッシュティーチャーのミスター門脇。生徒への注意の仕方もユニークなんだそうです。東桜学館中学校は英語教育にも力を入れており、ALTのデレック先生から生徒たちは英語の発音も細かく指導を受けているんだそう。これからは国際社会ですからね。ネイティブな英語力を目指してがんばって!

Q,学校で楽しいと思っていることは?

A,  部活動!という声が圧倒的。部活動の時間が1~2時間しかなく、もっと欲しい、全然足りない―!と部活に情熱を燃やす生徒が多いようです。

Q, 話題になっている部活動といえば?

A, 県内の中学校でも珍しい弓道部。12月にあるアンサンブルコンテストに参加するため、高校生に近づけるよう現在猛練習中という吹奏楽部。自然科学部という意見も多いですね!実験を行っており、とくに部長の松永さんががんばっているとのこと。自然科学部は東桜学館イチオシの部活動なんだそうです。これは栗山先生も大喜びですね。部活で栗山先生を講師としてお招きするなんてこともあるのかなー?ぜひ、みんなで科学の甲子園・オリンピック出場を目指してください!

Q, 中学校生活で足りない!と思うものは?

A, 休み時間、集中力・努力・持続力、遊ぶ時間・自由な時間etc….この春、開校したばかりの東桜学館に足りないものなんてないんじゃないかな、と思いきや…色々な意見がありましたね(笑)夜な夜な勉強していて睡眠時間が足りません!という生徒の声もありました。大人になって、中学校時代一生懸命勉強しておいてよかった!って思える日がきっと来ると思いますよ!

 

▼みんな、中学一年生とは思えないくらいのしっかりもの!一人一人がこれからの東桜学館の新しい歴史を自分たちが作っていくんだ、という高い意識が感じられたインタビューでした!

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▼実験に参加してくれた1年生のみなさんと! 大学のような立派な大講義室で実験を行いました。

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東桜学館中学校のみなさん、ありがとうございました!

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