FRI(第1週)
21:00-21:30

主催:山形大学、エフエム山形
後援:山形県教育委員会

栗山 恭直
(山形大学理学部教授)
大屋 香里
(エフエム山形アナウンサー)
県内の中学生を対象に、最新の科学をわかりやすい実験を通じて紹介! サイエンスマジックを体感することで、科学への関心を高めるきっかけを作っていきます!
  • 山大サイエンスラボ

    実験の模様や生徒達の感想をお届けします。
  • エンジョイ!スクールライフ

    中学校の「今」を紹介!学校の特徴、生徒達の間で流行していること、人気の生徒・先生、話題の部活動や取り組みを生徒達にインタビュー!学校の知られざる一面がわかるかも?
2016.12.12.Mon

エンジョイ!スクール・ライフ 飛島中編

2016年9月26日訪問

山形県で初めてジオパークに認定され、県内唯一の離島・飛島に今回初上陸です!9月26・27日の一泊二日で、酒田市立飛島小中学校にお邪魔しました。ここでは、飛島小中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。

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飛島唯一の学校である飛島小学校は今年で創立140周年、中学校は創立70年の記念すべき年を迎えました。取材直後、番組に参加してくれた小学校唯一の児童が転校し、現在飛島小学校は休校中ですが、このような節目の年に取材に伺うことができたのは私も栗山先生も非常にうれしく思います。

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飛島小中学校の目の前がもう海!!!オーシャンビュー!!学校にはプールがなく、海で水泳の授業を行っており、つりや素潜りが趣味の生徒もいるんですよ。学校のグランドには渡り鳥も飛来するなど、みんな大自然の中でのびのびと生活しています。

 

<中学校生活について>

Q, 飛島小中学校で今一番楽しいと思っていることは?

A, 休み時間と理科の実験。RNたらちゃんは、「実験が好きなので成功した時などはとてもうれしいです。この前行った噴水実験がとても楽しかった!」とのこと。実験好きな生徒がいるのに栗山先生もとっても嬉しそうでしたよ。

 

Q, 飛島の魅力とは?

A, ①→島民の方がフレンドリーなのでとても話しやすいこと。

  ②→つりができるところ!

今回初めて飛島を訪れてみて、すれ違うたびにみんながやさしく声をかけてくれる飛島は、とってもアットホームな感じがしました!インタビューでも先生と生徒でつりをしに行った話がでていましたが、今度はつりのコツもぜひ教えていただきたいですね。

 この他、飛島の魅力について、先生たちからは、地域の方の家でいただく、とれたての海の幸がとってもおいしいです!と思わずよだれがでてしまうような回答もありました。たしかに飛島で味わったお刺身やさざえは最高だったな…。お腹いっぱい!新鮮な海の幸を味わいたい方は、ぜひ飛島に足をお運びください!!

 

▼飛島小中学校は生徒数が2人ということもあって、先生たちが実験・インタビューにも参加して番組を盛り上げてくれました。先生と生徒、島民のみなさんとの距離がとても近く、収録もすごくアットホームな雰囲気でみんな家族みたいに仲がよかったですね。

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▼この実験の直後、飛島小学校唯一の児童である弘史郎くんは転校してしまったんですが、飛島小中学校で育んできた時間は、きっと一生の大切な思い出だと思います。たとえ離れてもきっとどこかでつながってるよ。

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飛島小中学校のみなさん、ありがとうございました!

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