FRI(第1週)
21:00-21:30

主催:山形大学、エフエム山形
後援:山形県教育委員会

栗山 恭直
(山形大学理学部教授)
大屋 香里
(エフエム山形アナウンサー)
県内の中学生を対象に、最新の科学をわかりやすい実験を通じて紹介! サイエンスマジックを体感することで、科学への関心を高めるきっかけを作っていきます!
  • 山大サイエンスラボ

    実験の模様や生徒達の感想をお届けします。
  • エンジョイ!スクールライフ

    中学校の「今」を紹介!学校の特徴、生徒達の間で流行していること、人気の生徒・先生、話題の部活動や取り組みを生徒達にインタビュー!学校の知られざる一面がわかるかも?
2015.07.23.Thu

「山大サイエンス★らぼ」長井南中編 

 2015519日訪問

今回は長井南中学校にお邪魔しました!実験に参加してくれたのは23組のみなさんです。テーマは、「水の電気分解と燃料電池」!それではLets Challenge(^^

CIMG3756まず、実験の基礎である「水の電気分解」から。先生の説明を聞きながら、作業を進めます。水といえば、「H₂O」。水素と酸素が合わさってできているんだよね。簡単な装置を作って、電気分解した水素をためていきます。泡がコポコポでてきて水素が少しずつ集まってきたら今度はそれに着火マンで火をつけてみましょう!大きな音がする実験なので、念のため、ゴーグルを装着です!

CIMG3759真剣な面持ちでいざ着火!!すると、「パンッ!」という爆発音が!!蓄積された水素の量が多ければ多いほど、大きな音がでるそうで、生徒たちからは「わぁ!」「きゃぁ!」という楽しそうな悲鳴が上がっていました。中には腰が引けてる生徒も…笑

CIMG3760水素は今究極のエコエネルギーとして注目されているんです。栗山先生いわく、水素を利用した燃料電池車が約「700万円」で発売され、実際に動き出しています。地球にやさしいエネルギーを取り出す実験にみんな興味津々の様子で、先生への質問も「ハイブリッドカーと燃料電池車の違いは?」などたくさん飛び出しましたよ!化学が前よりも好きになりました!という声も多くあってうれしかったです。地球に優しいエコエネルギーの実験など、みんなこれからも身近なサイエンスマジックを体感してみてくださいね!

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2015.07.23.Thu

「エンジョイ!スクール・ライフ」長井南中

2015年5月19日訪問   
ここでは、長井南中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。
CIMG3768CIMG3769長井南中学校は、長井市にある学校で、特に部活動に熱心です。グラウンドが広く、運動部をはじめとするたくさんの部活が大会で優秀な成績をおさめており、昇降口には賞状やトロフィーがズラーリと並んでいましたよ!体育館の外観には、「あやめ」や「フラワー長井線」「黒獅子」など長井の名物がかかれた看板も設置されていました。


<中学校生活について>
Q,中学校の楽しい先生・先生といえば?
A, 寒河江先生と、インタビューにも参加していただいた笹川先生の名前が挙がっていました!面白い生徒では、優那さん、紗弓さん、海さんが人気でした。


Q,中学校で話題になっている部活動は?
A,バスケ部、ソフト部、サッカー部、美術部、など、たくさんの部活の名前が挙がる中、特に多かったのが吹奏楽部!放課後遅くまで練習している吹奏楽部にみんなエールをおくっていましたよ!収録中も吹奏楽部が一生懸命練習する音が聞こえていました。


Q,中学校生活で足りないと思うものは?
A,休み時間」という回答が多数!みんな遊び盛りですからねー、遊ぶときは遊ぶ、というメリハリの良さが部活動の好成績の秘密かもしれません!

▼インタビューの様子をパチリ!今回は、盛り上げ役として23組の女子生徒3人も加わってもらって、いつも以上に笑い声が入った楽しいインタビューでした。

CIMG3765

▼実験に参加してくれた23組のみなさんと集合写真!   CIMG3761長井南中のみなさん、どうもありがとうございました♪




 

 

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2015.06.26.Fri

「山大サイエンス★らぼ」東根一中編

2015年421日訪問

今回は東根第一中学校にお邪魔しました!実験に参加してくれたのはのみなさんです。テーマは、「CD分光器で光を見てみよう!」身近な道具から意外な実験ツールが完成…?それではLets Challenge(^^

突然ですが、皆さんは「光」はなにいろだと思いますか?突然聞かれると回答に困っちゃいます…今回の実験はそんな疑問に身近な道具で挑みます!それは「CD」!?意外な材料に生徒たちはみんなびっくり!IMGP6443

 まずみんなのもとに配られたのは何かの型紙。この型紙にあわせて厚紙をカットしていくんですが…この時点でみんな大苦戦。でもここが実験の要。とにかく精密に作ることが成功の秘訣だと栗山先生も語ります!

 型紙どおりに厚紙を切り抜いたら点線に沿って折っていきます。「あれ?これ山折り?谷折り?」「こーじゃない?」「あ、そうだそうだ!」助け合いながら厚紙を折っていき、ここでいよいよCDの出番。折った厚紙の中にCDをセットしたら隙間が出ないようにしっかりとテープで固定して…完成!一見するとインスタントカメラ…もしくは「UFO」のようなこのツールこそ、「光」の秘密を解き明かす「分光器」なんです!

IMGP6447この分光器を通して太陽の光をみてみると…「うぉ、いっぱい見える!」みんな口々に見えた色を叫んでいきます。紫・赤・青・緑…みんなばらばらで、さっきまで見えていた色と違う色が見えている生徒もたくさんいます!では今度はLEDライトのいろんな色を覗いてみます。まずは赤、「そのまんま赤だよー」。青、「これもそのまま青だねー」。ではピンク色の光は…「あれ?赤と青と…ちょっと緑が見える!」「ほんとだ!何色も分かれて見える!」めまぐるしく変わる光の世界にみんな夢中でした!

IMGP6450今回のCD分光器作成のコツは余分な光が入らないように、型紙通りに正確につくること!綺麗に切り抜くのが難しい!と言う生徒さんも多かったですが、最終的にはみんな見事な分光器を完成させていました!今回はCDを使いましたが、もしかしたら他の身近な道具にも意外な使い方があるかも!是非いろんなものを試して、サイエンスマジックを体験してみてくださいね!

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2015.06.26.Fri

「エンジョイ!スクール・ライフ」 東根一中編

  2015421日訪問   

ここでは、東根市立第一中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。

IMGP6437東根市にある東根第一中学校は部活動がとっても盛んで、優秀な成績を収めている部活動がとっても多いんです。また、給食に東根名産のお麩を使ったスイーツがでてきたり、さくらんぼマラソンのボランティアに生徒が参加するなど、地元への愛に溢れた学校です。

<中学校生活について>

Q,中学校生活の楽しい先生といえば?

A,まず中学校の面白い先生には神尾先生や川上先生、半澤先生や佐々木先生など、

たくさんの先生の名前が!特に人気だったのは学活の時間が楽しいという阿部先生でした!どんな授業が行われているか気になっちゃいますね~

 

Q,中学校で話題になっている部活動は?

A,いろんな部活動の名前が挙がる中、とくに「ハンドボール部」が人気。

  部活動に熱心なだけあって、好成績を収める部活が多かったです!

 

Q,中学校生活で足りないと思うものは?

A,これには「部活動の時間」という声が多かったです。

クラスマッチが楽しみ、という意見も多かったですし、みんな体を動かすのが楽しいみたい!

▼インタビュー後にみんなでポーズ!角度がポイント★

IMGP6461

▼実験に参加してくれた1年生のみなさんと集合写真!

         IMGP64601東根一中のみなさん、どうもありがとうございました♪

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2015.06.02.Tue

「山大サイエンス★らぼ」鶴岡三中編

2015年3月18日訪問

今回は鶴岡第三中学校にお邪魔しました!実験に参加してくれたのは28組のみなさんです。テーマは、「液体窒素とドライアイスを使った物質の変化」!冷たい煙の中から現れたのは…?それではLets Challenge(^^

 今回の実験はちょっとハイレベル、気体の温度が変化するとどんな変化をするのか調べる実験。栗山先生がまず取り出したのは大きな筒状の金属容器。厳重に閉められた蓋を開いて傾けると、中から白く冷たい煙がモクモクと!これが今回の実験のカギとなる「液体窒素」!その温度はなんとマイナス196度!

IMGP6273

まずはこの液体窒素に膨らませた風船を入れます。すると…風船はどんどん萎んでいきます。今度は液体窒素から風船を取り出して、テーブルの上に放置してみると「うぉう!」「戻ってく戻ってく!」萎んだ風船がどんどん膨らんでいくではありませんか!ここで栗山先生が取り出したのは「二酸化炭素」の缶。透明な袋にこの二酸化炭素を入れて液体窒素に浸すと、やはり同じように袋は萎みます。袋の中をよく見てみると中には白い粉が!?袋の口はしっかり閉じていたのに、一体いつ入ったのでしょうか?

IMGP6274 この粉の正体はみんながよく知っている「ドライアイス」!袋の中の二酸化炭素が液体窒素で冷やされたことで変化したんです。このように物質は温度によってその形を変えるんです!この際、物質の体積が変わるのでみんなの息で膨らませた風船を冷やしたら萎んだのはこの体積が減ったからだったんですね!

 モクモクと冷たい煙を放つ液体窒素にずっとテンションあがりっぱなし!みんなキラキラした目で栗山先生の一挙一動を見つめていましたが、偉大な発見をした科学者もこうやってバケガクの世界に興味を持ったのかもしれません!まずはあらゆることに興味をもつことから!これからも身近にあるサイエンスマジックを体験してみて下さいね。

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2015.06.02.Tue

「エンジョイ!スクール・ライフ」 鶴岡三中編

20153月18日訪問   

ここでは、鶴岡第三中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。

IMGP6293鶴岡第三中学校は鶴岡市にある中学校で、生徒数がとっても多いマンモス中学校!なんと生徒数は600名オーバー!収録に伺ったちょっと前にインフルエンザが大流行だったそうですが、みんな大丈夫だったかな?

<中学校生活について>

Q,中学校生活の楽しい先生といえば?

A,インタビューでも名前が挙がった理科のコマツ先生が大人気!とってもフレンドリーな先生ということで、普段生徒のみんなとどんな風に接しているか気になりますね~。

Q,中学校で話題になっている部活動は?

A,たくさん名前が挙がっていたのが「アーチェリー部」!県内でも3つしかない部活動ということで、やっぱり学校の自慢みたいですね!部員の人数が多いと、切磋琢磨してより成績がのびそうですよね!これからもがんばってください!

Q,中学校生活で足りないと思うものは?

A,これには「休み時間中の雑談」という回答が多かったです!特に女の子たちは恋バナに夢中みたい!まさに青春真っ盛り!中学生がどんな恋愛をしているか、とっても気になります!    

▼インタビューに応えてくれたみんなと一枚!

IMGP6290▼実験に参加してくれた28組のみなさんと集合写真!      IMGP6283鶴岡三中のみなさん、どうもありがとうございました♪

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2015.04.24.Fri

「山大サイエンス★らぼ」楯岡中編

2015220日訪問

今回は、村山市立楯岡中学校にお邪魔しました。実験に参加してくれたのは34組のみなさんです。テーマは、「宇宙へ出かけよう」。気分は宇宙飛行士?それではLets Challenge(^^♪         

CIMG3460今回の実験に使用するのはパソコンソフト「Mitaka(ミタカ)」。国立天文台で開発されたソフトで、宇宙の様々な観測データを画面内を自由自在に動き回りながら様々な角度から見ることができます。マウスの操作だけで、広大な宇宙を旅することができるんです!

早速ソフトを立ち上げて、宇宙旅行へ!旅の始まりは私たちが住む「地球」。ここからゆっくりとマウスをホイールさせると、画面内の視点はどんどん地球から離れていきます。そこに広がっているのは果てしない宇宙空間!宇宙から見た地球の姿に「お~」という感嘆の声が上がります。

CIMG3463次は時間旅行!目的地は未来の地球。この「Mitaka」は、現在の宇宙だけではなく、データが観測されているなら、過去にも未来にもいくことができるのです!

日付を「203592日午前9時」に設定して、いざタイムスリップ!未来の地球、特に日本に注目して見てみると…「???」「に、日本が真っ黒じゃねーか!!」黒く染まった日本の姿にみんな困惑の表情…未来の日本に一体何が!?実はこの時、日本では「皆既日食」が発生しているんです。日本から見て、太陽と月が重なったことで、月の影に日本が隠れていたんですねー。これにはみんな一安心♪

 再び宇宙旅行にもどり、広大な宇宙へ。地球が所属している「太陽系」を離れると、そこに広がるのはどこまでも続く星々の海。この小さなひとつひとつの点が「恒星」、太陽と同じように自ら光を放つ天体です。栗山先生の解説を聴きながらみんなの目は画面にくぎ付け。うっとりする生徒もいれば目を爛々と輝かせる生徒もいましたよ!

CIMG3462現在宇宙の果ては「138億光年」と言われており、これは光の速さで飛んで行っても138億年かかる、ということ。「Mitaka」ではこの宇宙の端まで見ることができるのですが、

  1. 何もない空間が広がっています。これはまだ観測されていない宇宙。人類がまだ知らない世界なんです。そう説明する栗山先生にみんな唸っていました。今回の実験で、生徒のみんなには果てしなく広がる宇宙のロマンを感じてもらいました!もしかしたらこの中から、最後に見た「何もない空間」を明らかにする人材があらわれるかもしれませんね!
これからも身近にあるサイエンスマジックを体感してみて下さいね。

 

 

 

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2015.04.24.Fri

「エンジョイ!スクール・ライフ」楯岡中編

2015220日訪問   村山市立楯岡中学校

ここでは、村山市立楯岡中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。 CIMG3474村山市立楯岡中学校は村山市にある学校で、チームワークが抜群!たくさんの部活動が優秀な成績を収めています。生徒会にもチーム名とエンブレムが決まっていて、生徒一丸となって学校生活をよりよくしようとする、向上心の高い生徒さんが多かったですよ!


<中学校生活について>

Q,中学校生活の楽しい先生といえば?

A,佐藤悦子先生、菅野先生、櫻井真理先生、そしてインタビューにも出演していただいた門脇先生の名前が挙がっていました。面白い生徒では佐藤拓夢と須藤丞太郎くんが大人気!楯岡中のチームワークの良さの秘密は、こういう常にユーモアを忘れない姿勢にあるのかもしれませんね!


Q,中学校で話題になっている部活動は?

A,話題になっている部活動は「新体操部」「柔道部」「吹奏楽部」「野球部」「ソフトボール部」「陸上部」「美術部」「バレー部」そして「情報化学部」などなど・・・みんなたくさんの部活名を挙げてくれましたよ!これだけたくさんの部活が挙がるということは、お互いがお互いを尊敬している証拠ですね!


Q,中学校生活で足りないと思うものは?

A,中学校生活でたりないものは?という質問では「エアコン」「冷房」という意見が多かったです!やっぱり暑いと勉強もはかどらないからねー・・・そんな中、「充実した日々を送っているから、足りないものはありません」という回答も!自分の今の生活を素直に素敵、って言えることって素晴らしいです!

▼インタビューの様子。ここでもナイスチームワークが光ります!

CIMG3472▼実験に参加してくれた3年4組のみなさんと記念写真!CIMG3469 楯岡中のみなさん、どうもありがとうございました♪


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2015.03.30.Mon

「山大サイエンス★らぼ」萩野中編 

 2015115日訪問

今回は、新庄市立萩野中学校にお邪魔しました。実験に参加してくれたのは2A組とB組のみなさんです。テーマは、「色素増感太陽電池の制作」!意外なものから電池ができる、その材料は…お花!?それではLets Challenge(^^♪        CIMG3246 「太陽電池」と言われるとまず真っ先に思い浮かべるのが太陽光パネルだと思うのですが、今回制作する「色素増感太陽電池」は異なる技術の電池。従来の太陽光電池より薄く作れるので場所を取らないうえ、とってもローコスト!実用化に向けて盛んに研究が行われているそうなんです!そこまで最先端だと、複雑な実験になるのかな…なんて思いますけど、使う材料と作業はとってもシンプル!


 まず、ガラス板の片面に炭素を塗ります。この塗った面が後で電流が流れる面になります。このガラス板を、「ある花の色素」が溶かしてある水に浸すのですが、その花とはなんと「ハイビスカス」!?ハイビスカスの色素が溶けた水は赤いのですが、ここにガラス板を入れると…「え?紫色になったよ!」電池が完成する前からみんなテンションあがりまくりです。


CIMG3256そしてこのガラス板の炭素を塗ってある面にヨウ素を一滴たらして、もう一枚のガラス板でサンド!なんと、これで完成。これで本当に電気が流れるのかみんな半信半疑…おそるおそる電圧計につなげると、ちゃんと電気が流れました!テーブルによって電圧の差はありましたが、だいたい2ボルトの電気が流れたようです。やはり太陽電池というだけあって、手で電池を覆うと電圧もグンとダウン。まぎれもなく光がエネルギーになっているようですね!


CIMG3257「ハイビスカスの花」から簡単に電池が作れることにびっくり!この技術が今のエネルギー問題を解決してくれるかも、という話にみんな興味津々でした♪身の回りには、まだまだ未来の可能性が眠っているかも?これからも身近にあるサイエンスマジックを体験してみて下さいね!

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2015.03.28.Sat

「エンジョイ!スクール・ライフ」 萩野中編

2015115日訪問  

ここでは、新庄市立萩野中学校のみなさんのスクールライフ、学校の「今」を、皆さんからご記入いただいたアンケートを基に、いくつかご紹介していきます。

萩野中 校舎 (2)新庄市にある萩野中学校(現・萩野学園)は、取材でお邪魔したのが1月だったので、とにかく雪がすごかったです!でも有志の生徒によって雪かきが行われているそうで、安心して取材することができました。このころ、ちょうど校舎の建て替えの時期で、お世話になった旧校舎に感謝の気持ちを込めて清掃するなど、ボランティア精神にあふれた、親切で元気な生徒さんたちでした。2015年4月より施設一体型小中一貫教育校「萩野学園」としてスタートしました。

<中学校生活について>

Q,中学校生活の楽しい先生・生徒といえば?

保健体育の富樫先生が圧倒的大人気!「富樫先生、マジサイコー!」というあついコメントも寄せられていましたよ!そしてインタビューに出て下さった、黒沼先生や高橋先生も人気でした!面白い生徒では事務局長の奥山君の名前が多く挙がっていました!インタビューでも個性的なキャラクターを存分に発揮してくれましたが、そのギャグで、これからもみんなを笑顔にしてね!

Q,中学校で話題になっている部活動は?

A,話題になっている部活動は「女子バスケ部」「卓球部」「テニス部」という回答が多かったです!活躍の秘訣はやっぱり雪かきトレーニングでしょうか?これからの活躍にも期待ですね!

Q,中学校生活で足りないと思うものは?

A,中学校生活でたりないものは?という質問では「給食」と「休み時間」、そして「暖房」!あまりの寒さに、「鳥肌がたつほど」だそうですよ!これはもう、雪かきと事務局長のギャグであったまるしかありませんね!

▼ドキドキのインタビュー!みんなは今何に夢中?

CIMG3261▼実験に参加してくれた2A組&B組のみなさんと記念撮影♪

CIMG3260萩野中のみなさん、ありがとうございました!

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