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番組審議会

第304回エフエム山形番組審議会議事概要

 

第304回エフエム山形番組審議会が9月26日木曜日、山形市のエフエム山形本社会議室で開かれ、9月5日木曜日正午から12時55分まで放送した自社制作番組「あらいゆきひろのシネマアライヴ」を試聴・合評した。放送開始から10年目の長寿番組。「山形発!映画文化を熱く語り映画音楽を楽しむ時間」をメインコンセプトに、シネマパーソナリティとして全国的に活躍している荒井幸博氏が主演を務めている。番組では、映画のロケ地として注目を集めている山形ゆかりの作品や、山形で生まれ育ち全国に活躍の幅を広げている若い監督・脚本家、更に山形国際ドキュメンタリー映画祭をはじめとする映画イベント情報、そして荒井の人的魅力でつながっている著名な監督・俳優・芸術家との対談など、エフエム山形でしか聴けないような映画話を有名・最新の映画音楽と共に紹介している。

 

審議内容は、次の通り。

 

◎メインパーソナリティのやわらかい語り口に好感が持てる。作品の紹介も、映画に詳しいパーソナリティならではで興味深い。また子連れで観覧できる上映館情報なども、普段なかなかキャッチできない情報だけに重宝だ。

 

◎リラックスして聴く事ができた。番組内で紹介された旧作品が、放送後に立て続けに他の媒体(テレビなど)で公開されているなど、タイムリーな情報の出し方に工夫が感じられる。

 

◎番組で紹介された作品を放送後に観たが、パーソナリティの視点や観察力の素晴らしさに気がつき驚愕させられた。声のトーンや演奏される映画音楽も心地よい。パーソナリティは映画に携わる人が多いと言われる山形の中でも、貴重な人材だと思う。

 

◎終始穏やかな語り口だけに、語尾等が聴き取りにくい箇所があった。BGMのボリュームをしぼるなど、ミキシングに工夫が必要なのではないか。

 

◎番組に寄せられたリスナーメッセージに対し、パーソナリティがもう少し長い時間、答えてあげても良いのではないか。

 

◎番組内に年齢層(ターゲット)を絞ったコーナーを作っても良いのではないか。また、番組全体のふんいきから、夜の深い時間に編成しても良いのではないか。

 

出席委員

・平清水公宣委員長(山形市) 

・逸見良昭副委員長(山形市) 

・柏倉美輝男委員(山形市)

・山口由美委員(山形市) 

・小林伸太郎委員(山形市)

鮭延三枝子委員(真室川町)

 

 

 

 

 

 

 

 

エフエム山形番組審議会メンバー

氏名 ふりがな 役職 住所
平清水 公宣 ひらしみず
こうせん
委員長 山形市
逸見 良昭 へんみ
よしあき
副委員長 山形市
柏倉 美輝男 かしわくら
みきお
  山形市
小林伸太郎

こばやし

しんたろう

  山形市
山口 由美 やまぐち
ゆみ
  山形市
鮭延 三枝子 さけのべ
みえこ
  真室川町