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番組審議会

第306回エフエム山形番組審議会議事概要

 

第306回エフエム山形番組審議会が11月21日木曜日、山形市のエフエム山形本社会議室で開かれ、10月12日土曜日18時から20時00分まで放送した自社制作特別番組「秋の夜長のJAZZ featウィリアムス浩子」を試聴、合わせて大きな災害が発生した場合の緊急放送のあり方について合評した。番組は人気JAZZシンガーウィリアムス浩子氏をメインパーソナリティに据え、CD化されているスタンダード楽曲からレアトラックまでを網羅、フルコーラスで演奏した他、9月に山形市内のホテルで開催されたウィリアムス氏のLIVE音源もダイジェストで紹介するなど贅沢な内容となっている。ただ、当該番組の放送中に台風19号が接近したため、番組を一時中断して災害に対する警戒を伝える緊急放送が挿入された。よって審議は番組の内容に対してはもちろんだが、緊急時の局の対応についても意見が出された。審議内容は、次の通り。

◎2時間の長さを感じさせない心地良い番組であった。特にJAZZファンにとっては嬉しい時間だったのではないか。パーソナリティの口調やトークスピードも番組の雰囲気に合致していた。LIVE音源が加わった構成も魅力的だった。

◎ジャンル的に中々接する機会の少ない音楽ではあるが、パーソナリティのトークがとても聴きやすく、違和感なく楽しめた。今期は2回シリーズとの事だが、四季の彩りに合わせて制作してみてはどうか。

◎楽曲の説明は曲を良く知っている人中心になっていたと思う。もっとJAZZビギナー向けに寄せてもよかったのではないか。また、LIVE音源に関して演奏パートは良い音質だったが、演者のトークシーンがほぼ聴こえなかった。収録バランス等に気を配る必要があるのではないか。

◎緊急放送は絶対に必要である。系列局との連携だけでなく、県内のラジオ局、TV局などとも連携して、もしもに備えてはどうか。また情報を挿入する際のアナウンサーの声のトーンに緊迫感が感じられない箇所があった。口調を変えるなどの配慮は必要なのではないか。

等の意見が出た。

 

出席委員

・平清水公宣委員長(山形市) 

・逸見良昭副委員長(山形市) 

・柏倉美輝男委員(山形市)

・山口由美委員(山形市) 

・小林伸太郎委員(山形市)

鮭延三枝子委員(真室川町)

 

 

 

 

 

 

 

 

エフエム山形番組審議会メンバー

氏名 ふりがな 役職 住所
平清水 公宣 ひらしみず
こうせん
委員長 山形市
逸見 良昭 へんみ
よしあき
副委員長 山形市
柏倉 美輝男 かしわくら
みきお
  山形市
小林伸太郎

こばやし

しんたろう

  山形市
山口 由美 やまぐち
ゆみ
  山形市
鮭延 三枝子 さけのべ
みえこ
  真室川町