2018年3月22日OA「自動運転の実験に注目」

文読んでいる暇がない!!という方のためのまとめ

①山形県の高畠町で「自動運転車両」の実験が実施された

②実験の結果、「山形県ならでは」の問題や課題も見えてきた

③全国の実験結果も合わせて検討が行われ、自動運転の新しい可能性につながっていく

詳しい内容は↓↓↓

今回のご出演

〇山形河川国道事務所 交通企画課 ヤハギさん

〇アナウンサー 福田マサシ


福田:今回はちょっと趣向を変えて「未来の安全運転」にまつわる話題をお送りしましょう。

高畠町で先日実施された【自動運転車両の実験】についてお話を聞いていきます。

ヤハギ:よろしくお願いします。

福田:今回の実験はどういった内容だったんですが?

ヤハギ:実際に人や物を載せて走る走行実験です。

今回は4人乗りの車で実験をおこない、実際に高畠町の皆さんにもモニターとして乗車していただきました。

期間は一週間ほど。高畠の道の駅を基点に、往復20キロほどの区間で行われました。

福田:高畠町のみなさんの反応はいかがでしたか?

ヤハギ:普通の車と同じように、乗り心地はよかったようです。

ただ、かなりスピードを落として走行していたので、「この速度で周囲の車に迷惑は掛からないだろうか」

というご意見もいただきました。

福田:実際に走行実験を行って見えてきた課題なんかはありましたか?

ヤハギ:まだ雪が残っている状態での実験だったんですが、雪の影響で走行状態などを正確に機械が把握できない、

という課題も挙がったようです。

福田:【雪による影響】・・・山形の道路とは切っても切れない関係にありますよね。

ヤハギ:今回収集されたデータは全国のほかの実験データと共に分析・集計され、「自動運転車両実用化」に向けて

さらなる研究等につながっていきます。

福田:自動運転車両の見せる未来に期待です!!


来週の更新もお楽しみに!!